想像してみましょう、アッチにコッチに翻っているピンクののぼり旗~「9条にノーベル平和賞を」~

始めまして!私たちは“9条をみんなに見えるようにする”為に「Peace Up9条可視化の会」を立ち上げました。

今年1月3日に東京新聞でこの署名を知り、オ―これこそ9条を世界中に知らせようという私たちの趣旨にピタリ!だ、更にこれは改憲阻止できる大きな力になるだろう、「チャンスはいまデショ!」の思いで、即実行委員会と鷹巣さんに連絡させて頂きました。各方面の知人達への手紙作戦、のぼり旗作成、のぼり旗を掲げて署名活動のハジマリ~と相成りました。

のぼり旗(写真)の思わぬ効果続出です。

この数カ月間、実際にのぼり旗そのものがアピールしてくれています。

例えば署名行動の時、のぼり旗を見て「署名します」「署名用紙を下さい」と近づいてきてくれる人達、家の前ののぼり旗を見て「9条にノーベル平和賞か」「エッ、ノーベル平和賞ッテ、それなあに?9条ッテなあに?」etcが結構頻繁に聞こえてきます。

また、若者たちが近寄って旗をわざわざ見て行ったり、そしていつもは簡単には話しだせない「憲法や9条」のことを話せたり、、。

静かに進められる改憲阻止への大きな働きをしてくれています。
アイキャッチする「ピンクののぼり旗」。

あなたも使って署名集めなど大々的にトライしてみませんか?

1)武力で平和を作った国がありますか? 教えてほしい。
2)自衛隊は「専守防衛」に徹していたから、かろうじて9条(戦争放棄・戦力不保持・交戦権の否認)があっても合憲とされてきました。
3)日本は、第2次大戦敗北後この70年間「非戦という信用力」を培い続け信頼されてきていました。
9条は理想でなく、日本の現実:非戦を担保しています。これこそ、普通の国は持ちえない貴重な宝、全くのリアリズム、リアリティーです。

「Peace Up9条可視化の会」相沢緑


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